韓国語入門編51 -아/어도 돼요? – (으)면 돼요 


【이 빵 먹어도 돼요?】 このパン食べてもいいですか?

【네,좋아요. 드세요.】 はい、どうぞ。召し上がってください。
【안돼요. 먹으면 안돼요.】 だめです。食べてはいけません。

日本語で相手に許可を求める時、「~してもいいですか?」と聞きますよね。
韓国語で「-아/어도 돼요?」となります。

【許可と禁止】を表す -아/어도 돼요(?)
○먹어도 돼요?  (食べてもいいですか?)
○이 책을 읽어도 돼요?  (この本読んでもいいですか?)
○앉아도 돼요? (座ってもいいですか?)

この場合、答えは2通りありますよね。

許可する OK:~してもいいです
禁止する NO:~してはいけません

OKの場合は質問と同じフレーズで文末のイントネーションを下げます。
먹어도 돼요?
네, 먹어도 돼요.

NOの場合は
「- (으)면 안돼요.」
を使います。

먹어도 돼요?
아뇨, 먹으면 안돼요.

例)
①ここで休んでもいいですか?
②電話してもいいですか?
③写真を撮ってもいいですか?

①여기서 쉬어도 돼요?   
②전화해도 돼요?
③사진을 찍어도 돼요?

(答え方)
①네, 쉬어도 돼요. / 쉬면 안돼요.
②네,전화해도 돼요. / 전화하면 안돼요.
③네,찍어도 돼요. / 찍으면 안돼요.

拒否の – (으)면 안돼요以外に「(으)면 돼요」をみてみましょう。

「~ばいいです」の意味の「(으)면 돼요」は、
相手の見解や判断を尋ねる時に使います。

【判断、見解】を表す「(으)면 돼요(?)」
○서울역은 이쪽으로 가면 돼요? (ソウル駅はこちらへ行けばいいですか?)

○내일은 몇시에 오면 돼요? (明日は何時に来たらいいですか?)

日本語の「~すれば」「~たら」→(으)면
疑問文では「~すればいいですか?」→(으)면 돼요?
平叙文になるとイントネーションを下げて(으)면 돼요 .と答えます。

例)
①여기서 내리면 돼요? (ここで降りればいいですか?)
②내일은 쉬면 돼요? (明日休めばいいですか?)
③여기에 쓰면 돼죠. (ここに書けばいいですよね。)