韓国語入門編50 -(으)면

‘혹시 내일 비가 오면 안 가겠습니다.’
もし、明日雨が降れば、行きません。

などのように、後続文の仮定的前提を述べる時、【-면/으면】を用いられます。

【-면/으면】
動詞、形容詞の語幹に連結し、パッチムがある場合は【으면】
パッチムない場合は【면】が接続します。

읽다(読む)⇒ 읽+으면⇒읽으면 (読めば、読むと)
보다 (見る)⇒보+면⇒보면 (見れば、見ると)

-詳しく意味を見てみましょう。

☆仮定 / 条件を表します。
「〜ならば、〜すれば、〜すると」条件や仮定を表します。
しかし、これは後ろの節が実行可能であるかどうかによって、二通りに分かれます。

①後ろの節が、具体的な一回性の出来事であり、仮定的な条件である場合。
・一般的に’혹시’ ‘만일’のような副詞が前に来る。
・時相語尾’-았,-겠’を使う事ができる。

②後ろの節が、日常的で反復的、一般的な出来事であり、仮定的な条件である場合。
・事実や習慣的なこと、反復的なこと
・時相語尾’-았,.-겠’を使う事ができない