韓国語中級編45 ‘곳’ ‘데’ ‘장소’

教室では、普段気になる事を受講生の方が気軽に質問されます。
韓国語勉強中の「ムジゲ教室」ご覧の皆さんもきっと同じ疑問があるはず!
今回から、何回かに分けてご紹介いたします(^_-)

Q ;場所や所を表す‘곳’ ‘데’ ‘장소’がありますが、違いについて教えてください。

①표 파는 곳이 어디예요? 
②표 파는 데가 어디예요?
③표 파는 장소가 어디예요?

全て「切符売り場はどこですか?」と、訳せますね。
‘곳’ ‘데’ は 固有の韓国語で「所」を表し、
‘장소’は「場所」と言う漢字語です。
※‘곳’ は文章体に多く用いられ、‘데’は会話体で良く使われます。

例) 行く所(行くあて)はあるの?
○갈 데는 있니?
○갈 곳은 있니? 
○갈 장소는 있니?

★’ 데’ のみ使える場合があります。
これをマスターすると良いでしょう(^o^)

①置かれている‘状況や場面’を表す時
―頭痛時に(頭痛い時に)飲む薬 머리 아픈데 먹는 약
―女らしい所(女らしい面)  여자다운 데
―使える所(使い道)があります。 써먹을 데가 있어요.
―こうなったのには(こうなった事には)私の責任も大きい。이렇게 된 데에는 내 책임도 커.

②‘~事’を表す時
―この本を読むのに(読む事に)1週間掛かった。 이 책 읽는데 1주일 걸렸다.
―彼を説得するのに(説得する事)何日か要した。 그를 설득하는 데에 며칠이 걸렸어.