韓国語入門編36 動詞の尊敬形② ‐(으)십니다  /体言の尊敬形‐이십니다

動詞の尊敬形の作り方は、前回入門編35で【-(으)세요】形で紹介しました。
今回は【-(으)십니다】です。
【-(으)세요】のうちとけた言い方に対して、こちらの【-(으)십니다】はかしこまった言い方になります。

作り方は簡単です。
動詞の語幹に尊敬補助語幹の【시】を接続して尊敬形を作ります。
母音語幹には【+시다】
子音語幹には【+으시다】

 

指定詞【이다】の語幹【이】に尊敬形補助語幹【시】を接続して尊敬形を作ります。
※名詞は必ず人を表す名詞がつきます。

●아버지는 회사에 가십니다. 父は会社に行かれます。

●뭘 하십니까?    何をなさりますか? 疑問形の場合は【-니까?】 
 ※参照 韓国語入門編22 助詞~を-를/을  丁寧形語尾~ます、です-ㅂ니다/습니다  
 
●ㅇㅇ씨가 책을 읽으십니다.    ○○さんが本を読まれます。

●저 분은 유명한 선생님이십니다.   あの方は有名な先生でいらっしゃいます。