セットン生徒インタビュー vol.3

アンニョンハセヨ
セットン生徒インタビュー第3回目は木曜クラスの金ヒャンリさんです^^

ヒャンリさんが韓国を習い始めたのは10年前。
家族全員がバイリンガルなのに、当時自分だけが日本語しか話せなかったので、韓国語を習ってみたいと思ったのがきっかけだったそうです。
丁度その頃イ・ビョンホンさんののオールインを観て、韓流ドラマを見始めるように。
とにかく韓国の俳優たちの演技力がスゴい!と感じてどんどん興味を持つようになり、オールインのパク・ヨンハさんの歌にも感動して歌にもはまっていったそうです♪

ヒャンリさんは歌とドラマで韓国語の勉強をたくさんして来られたのですが、去年初めて韓国の映画館で映画を見たそうです。
その時見た映画がカン・ハヌルさんの映画で、すごく良かったらしく、現在はカン・ハヌルさんにはまっているとのことです^^

最近では、カン・ハヌルさんの作品を追いかける中で、「ユンドンジュ」という映画を見て、もっと歴史を勉強したいと思うようになったそうです。
韓国人なのに韓国の歴史を知らないことを悔しいと思われたそうで、今は韓国の歴史も関心を持って勉強されています!

そんなヒャンリさんに「長く韓国語の勉強をしてきて、途中で辞めたいと思ったことは?」という質問をしてみたところ、

「辞めようと思ったことはないが、途中でモチベーションが下がってしんどくなったことはあった。
でも今セットンでは、書くことは家でも出来るだけするようにして、話すことに時間をたくさん費やしてくれる。
話すことが楽しいので、まただんだん楽しくなってきた。」
と、答えてくださいました^^

現在は、ソウルの旅行に行って韓国の人たちと会話をすることが出来たので、次は留学に行きたいとのこと。
そのためにも、もっと韓国語が上達するように、韓国に行ったらソウルに行けば必ず会話をたくさんしてみるのを目標にしているそうです☆

また、カン・ハヌルさんのファンになって、ファンの人たちとSNSで友達になって一緒にご飯を食べたり、集まりも行くようになったのが本当に楽しいそうなので、今後もそういう交流を楽しんでいきたいと話してくれました^^