セットン生徒インタビュー

アンニョンハセヨ
セットンの生徒さんに韓国語を習うようになったきっかけや韓国語の学習に関するエピソードについてインタビューしましたのでご紹介します☆

今回インタビューさせていただいたのは、水曜昼中級会話の本田さんです!

韓国語歴は7年で、神戸のシルバーカレッジに通われていた際に韓国語の同好会で始められたそうです。
元々仕事の関係で海外で暮らすことが多く、マレーシアやインドネシアに滞在されていた本田さん。
現地の言葉は少し話せたけど、中途半端になってしまっていたことが惜しかったそうで、一度海外の言語をしっかり学びたいと考えていたそうです。
そのようなきっかけで、シルバーカレッジに通われている際に歴史の本を沢山読まれる中で韓国の歴史についても関心を持たれていたこともあり、韓国語を学び始められたそうです^^

セットンに来られてからは4年。
長く学ばれる中で、思ったように進まずに、マンネリ気味になっていた時期もあったそうなのですが、思い切って韓国の語学堂に1カ月の短期留学を決意。
本田さんはご年齢が70代になられるのですが、少し難しいクラスに入ってがんばってみようと考えられたそうです。
クラスで発表がある時は、前日早く寝て翌日朝2時ぐらいから起きて発表の準備をされたことも。
年の若いクラスメイトたちと一緒に毎日がんばって勉強された経験はとても刺激になったそうです☆
また、留学中にパダスギ(書き取り)の重要性に気づかれたそうで、単語を覚える際に、紙に何度も何度も書くことで力が付いたそうです!

勉強終わった後には、韓国で行ってみたかったところにたくさん行かれたそうで、景福宮の近くの歴史の名所に行ったり、ノリャンジンに行ってフェを食べたり、習った韓国語を駆使して楽しまれたそうです^^

本田さんが長く韓国語の勉強を続けられているのには、セットンの韓国歴史勉強会「マダン」で知り合った春日さんの言葉があるそうです。
春日さんは5か国語の言葉を話される(スゴい!)のですが、「語学は長くやるのが当たり前。10年なんて普通ですよ。」と言われていたそうです。

本田さんも毎日本当に熱心に勉強される方で、まさにこの通り実践されていますね^^
これからもセットンで一緒に楽しく韓国語の勉強をしていきましょう!