チャレンジ!韓国語能力試験④書き取り編

今回もTOPIKⅡの問題で《書き取り》を見てみます。

【高級】レベルでの書き取りの評価基準は、
①自身の生活環境とは関連性の薄い社会的、抽象的、題材に対して文章が書ける。
②多様な談話状況に合った適切な格式を使用した文章が書ける。
③鑑賞文、説明文、随筆、報告書、論説文などを書いたり要約できる。
などなどの力が必要です。

また、説得力のある論理的な文章力が必要とされ、とてもとても難易度が高い試験となります(ToT)(ToT)

聞き取りや読解は得意でも書き取りが苦手という、学習者の方は結構いらっしゃると思います。

さて、過去の問題をみてにると、51~54番となっていて…
短文~長文へと書き取り問題が4つ出題されます。

한문장 쓰기!

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200자 ~300자 쓰기!

500자~600자 쓰기!!!!(>_<)
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35回の時は、51番から順に10点、10点、30点、50点の配点で合計100点満点。
時間は50分試験になります。

試験は原稿用紙に書き込む方法なので、普段の勉強の時から原稿用紙を用いて書きましょう。
特に、韓国語には《分かち書き》があります。

原稿用紙のひとマス目は必ず空けて書く!助詞の後はひとマス空けるなどなど、いくつかルールがあります。
詳しくは過去のこちらのブログをどうそ→

まず自分で原稿用紙に、答えを書いてみて、
模範解答と照らし合わせて、どんな表現が足りないのか?どの部分を掘り下げたら、文字稼ぎができるのか?
など、研究してみましょう。

 

 

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